アロアロウィの「今日は何作ろ?」育児中につき

洋裁あるある!?増え続ける布山について対策しなければならない重要な事。

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布を買ったら納品書に情報を残す
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節約ママクリエイターのalloallooui(アロアロウィ)です。 モノづくりが大好きなイラストレーター。 だが、今では家計を預かる主婦業、高齢出産で初産ののち、3人姉妹を子育て中の母親業を兼務することになり、節約×時短をテーマのモノづくりが多くなりました。 ママ目線でのアイデアをいれたモノづくり、育児を通しての気づきをアウトプットしていきます!
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こんにちは節約ママクリエイターのアロアロウィです。

今日は洋裁をやっている方ならきっと陥る布山問題。

生地が溜まって把握が出来なくなるんですよね。

そこで私がとっている対策を生地に、いや、記事にしてみます。

覚書で次の洋裁の失敗を減らそう

洋裁は、(いや、洋裁に限ったことではないんですが)作る労力、手間、時間を考えると買った方が早い!って時もあれば、作った方が安上がりになる!意外と簡単。ってこともありますよね。

洋裁をやっている方はこれを頭の中で天秤にかけて、作った方がいいと判断してものを作っている方が多いと思います。基本、無駄が嫌いで節約癖のある私はかなりそういう思考回路です。

街で売られている雑貨やモノを見ても、ショップでオシャレな洋服を見てもついつい、

「作れるかどうか」

という見方をすることが多いです。やっぱりものづくりが好きな友人との買い物でもよく出てくる会話です。

これ、作れそうじゃない?いや、やっぱりここの作りが無理やろー、みたいな、ね。

で、作るとなったら、あとは材料はもちろん、必要なのが時間の確保です。

もともと少ない隙間時間でやるからには、無駄なく、効率良く!それと家計を担う主婦としては“お得感”これがクリア出来た時は、自己満足、達成感という付加価値もついてくるのでやめられません。

いわゆる洋裁中毒、にかかっていくわけですが。。

失敗した理由、成功した理由いろいろありますが『人は皆忘却の生き物』(by 吉田美和)。

忘れてしまったらせっかくの情報が台無しになってしまう。ものを作る、ということは、そこにつぎ込んだ「材料」だけではなく、「労力」「手間」「時間」があります。これらは立派な財産なんで、覚書は必須になってきます。

作っただけであとはこれをやらない人が多いんです。

私がそうでした。

洋裁あるある?!たまる布山、無駄に時間が過ぎる終わる生地探し

洋裁にハマると、布チェックがまた楽しいんですよね。生地は生地屋さんで購入していたのはひと昔のことです。

今は通販でも、生地説明が詳細にされていたり、サンプルを送ってくれるお店も多いので私もよく利用しています。

私は、よっぽどなことがない限り基本、SALE品、もしくはSALE期間中に購入がほとんどです。

でも待てーい!

安いから、と思うがままだけで購入したり、柄がかわいいから、で購入していたらあっという間に布山が出来上がって、最悪在庫管理が出来ないほどになります。

いざ、服を作ろうと在庫布をみても、どの生地がどれくらいあるか、足りるか、広げてみないとわからない状況に陥ります。

最悪広げてはまた違う生地を探してたたんで、の繰り返しで終わる日も。。

いかんいかん、無駄な時間と労力なんかかけている暇はないのだった、と改善策を考えました。

在庫布を無駄に増やさないために私がやっている対策

我が家は在庫布を置くスペースがもともととれないため、ストックは極力貯めないようにしています

がしか〜し!

溜まっていくもんですねえ。

でもね、この2つをすることで生地探しをする時に無駄な時間がなくなったと思います。

      1. 納品書に、生地幅、素材、生地の色や模様をわかるように描く。そして洋裁関係の納品書だけ別ファイルで保管。布を買ったら納品書に情報を残す
        視覚ですぐに探している生地情報を見やすくし、使う用途で生地素材を探しやすく、作りたい服に必要な生地量あるかが一目でわかるようになり、在庫布からも探しやすくなります。また、生地の特徴などを記載しておくことも、使途が明確になりやすいです。
      2. 作りたいイメージが湧いたらすぐにノートに記す

    洋裁をする時に役立つメモ在庫布を増やさないためにするメモ書き

あ、これ作りたい!

とか思った時、出来ればあまり時間が経たないうちにイラストにしておくことです。

□でレチェックできるようにしてチェックすることで、計画どおりに出来たことでまた次に何を作ればいいか、明確に出来ますし、コーディネートや自分の手持ち服とのコーディネートなどにも役立ちます。

私はここ数年の間、生地さえも定価で買うことが少なくなってきたので、セール生地を買う際は、この生地はどういった服を作るか想像が出来、尚且つ本当にお買い得なのか、ということがクリアできたものを買っているので、この時に閃いた服のイメージを先にノートに書き留めておいています。

それ以来この布ってなんに使おうと思って買ったんだっけ?ということを防げています。

日々忙しいと、生地が宅急便で届いて(大体ダンボール)、箱をあけて生地をチェックして終わりにしてしまいがちですが、このふたつを頑張ってやっておけば本当に後々便利になってきますよ。

生地選びでの注意点

大人服の生地選びと型紙選び

  • 質の良い生地を安くゲットする

既製服で気に入ったものがあると、タグをみて素材をチェックして参考にしています。
最近は、ネットショップで生地を購入するので選ぶ時に役立ちます。

  • これ以上在庫布を増やさない

洋裁を始めてかれこれ10年。布山も随分たまりました。最近はだいぶシビアになったものの、ネットショップって本当に格安販売していることが多いと思います。特価生地チェックは日々のルーティンワークの一つになっていると言っても過言じゃないかも。

作りたい服が見つかって生地を買うより、どちらかというと生地ありきで服作るパターンも多いので、在庫布山が少しずつ積み重なっている現状なのが本当ですが、上記2つだけは必ずやっているので多分「なんで買ったかわからない生地」はないと思います。

ただ、家族皆んなの服を作るんだから、という悪魔のささやき?が大体勝って開き直り→布山を見て焦る→時間が足りない〜というループには陥っております。

まっ、洋裁あるあるですよね。

  • 気分が上がる生地で!

着心地が良く、コーディネートしやすく、なるべく旬の要素をとりいれて。言わずもがな、体型が少しでも良く見えるものに。特に40代になると、体の厚みが出てきたのでここをクリアするのが重要課題です。

子供服に使う生地、型紙選びの場合

  • 質が良く、色彩のよいシンプルな生地を安くゲットする。

長女ちゃんはアトピー肌なので、夏は特に綿麻基本で。それから色彩が良い服は子供が可愛くみえる気がします。
また、自分でコーディネートしてもガチャガチャにならないように突飛な柄や色はなるべく避けるようにしています。

  • 普段着は自分で着やすいもの、フォーマル服は品がよくなるパターンにする。

小さい子でも自分でお着替えしやすい(子育て中は重要ですよね)。
フォーマル服は、華やかさだけではない上品さがあるものが好きです。
子供にはTPOで服を上手に使い分ける人になって欲しいな。と思います。

  • 子供が喜ぶ服

動きやすい、ときめく、着心地の良い服にする。

以上が私がやっている布山対策2つになります。他に、こういうことするといいですよ、といったアイデアやご意見があれば是非教えてくださいね。長々と読んでいただきありがとうございました。

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