アロアロウィの「今日は何作ろ?」育児中につき

リカちゃん人形の細々したものをズボラ収納で掃除機ガーっと!

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リカちゃん人形服収納はキャリーバック
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節約ママクリエイターのalloallooui(アロアロウィ)です。 モノづくりが大好きなイラストレーター。 だが、今では家計を預かる主婦業、高齢出産で初産ののち、3人姉妹を子育て中の母親業を兼務することになり、節約×時短をテーマのモノづくりが多くなりました。 ママ目線でのアイデアをいれたモノづくり、育児を通しての気づきをアウトプットしていきます!
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こんにちは、節約ママクリエイターのアロアロウィです。

私には娘三人、長女(9)、次女(7)、三女(3)おります。

長女が小さい頃からリカちゃん人形を買い与え、その後どんどんリカちゃん人形が増えていきました。

ということで今日はリカちゃん人形ネタです。

小さい子がリカちゃん人形遊びをすると、細々したものが素晴らしく散らかりませんか?

子が遊び終わった後、リカちゃんグッズの洋服、靴、バッグ、食べ物、髪留め、ピアス、etc…

細々した雑貨が散らばっていると掃除機がかけられない!

掃除機をかける度に細々したものを拾って集める手間がもう本当に面倒臭い!

ということでそれをクリアすべく応急処置として、

とりあえずパッと片付くズボラ収納を私なりに考えました。

忙しいママ、細々と散らかったものを片付けるのも片付けさせるのもめんどくて嫌だ!というママ読んでみてくださいね。

 

リカちゃん人形遊びは散らかる、収納が細々しすぎて難しい問題

  • リカちゃん人形で遊ばせる際、散らかさない、細々したものをなくさないためにどうしたらいいのか?
  • 細かいもの、どう収納すればいいのか

三人子育て中、色々なやり方で収納して、わかりました。

子供が小さいうちは細々したものを収納させるのはマジ無理!

ということ。

子供に服を作ったのに着てくれない悲しさ

 

こんな答えで申し訳ないのですが事実です。

2児ママ
大きくなってから遊ばせるのがいいのだろうけど、姉妹がいる場合、どうしても下の子も一緒に遊びたがるよね。

 

アロアロウィ
それに、掃除機をかけたいから片付けろ!って言ったところですぐに動いてはくれないし。

お姉ちゃんは片付けても下の子は散らかす一方だから、真面目に片付けてたお姉ちゃんでさえもやらなくなってきたし。

収納スペースを作るにも時間、そこに費やすお金がない!でもいちいち片付けの度にイライラしたくない!

で、思いついたのは風呂敷包みで一気に包んでしまえ!というアラ技です。

ラグの上なら遊んでヨシ!風呂敷包みでパッと片付けるズボラ収納で!

子供は、案外決められたスペース内で遊ぶのが得意だったりします。

そこを利用して、りかちゃん人形遊びスペース枠として、ラグを作ってあげるのです。

ラグと言っても、ボア生地とストック布があったので中表にして縫い合わせ、裏返しただけ、という超簡単な作りです。

手持ちの在庫生地、ストック生地があれば、お金もかかりません。

私の場合、ついついセールで買っちゃったけど使い道に困っていたボアニット生地(サイズ150cm×100cm)があったのでそのまま生かして作りました。

子供たちには

アロアロウィ

リカちゃん人形で遊ぶ時はこのラグの上で遊んでね。

と説明して与えました。

 

ラグの上でリカちゃん人形遊びする2人の画像

 

こんな感じですね。

フローリングの上に置いていると写真のとおり、ずれまくります。

アロアロウィ
ラグみたいな滑り止めもないからね、仕方ない。

でも子供たちはそんなことをいちいち気にしながら遊びませんから大丈夫。

場所を変えたい時はラグごと移動でき、掃除機をかけたい時は風呂敷包みで包んで脇にどけます。

 

りかちゃん人形関係の細々したものがラグの上に散らかっている画像

 

とりあえずの応急処置として考え出したものですが、ぱぱぱと風呂敷包みで細々散らかったものが見えなくなるので、案外オススメです。

手作りする暇なんてなけりゃ、ミシンも生地もないわよ、って方にはこんな商品もあります。

 

りかちゃんの洋服→ガッと一気に片付けBOXでストレス軽減!

 

リカちゃん人形の洋服も、わざわざリカちゃん人形専用で販売されているクローゼットをプレゼントするも、一度としてハンガーにかけて収納してくれたことはありません。

我が家で購入したリカちゃんクローゼット、今では廃盤になっているようですので今現在のものをリンクしておきます。

 

アロアロウィ
小学生くらいになれば上手に入れてくれるかもしれないけど、我が家の小2の長女はリカちゃん人形卒業しまして。

靴を入れるスペースは大人がやっても入れづらい。 

ということで我が家にとってはあまり上手に使えない商品でした。

 

で、透明のウォールポケットに色別に分けたりもしましたが、子供がそんな細かい収納するはずもなく、これも続かず。

で、落ち着いたのは洋服専用BOXにまとめてガーッと入れる方式。

キャリーバッグに沢山洋服

 

子供のおもちゃ片付けに時間を費やしたくないし、リカちゃん人形のお洋服が散らかったという理由だけで子を叱りたくなかったのでこれで解決しました。

ということで(?)りかちゃん自身にレポしてもらいます。

 

ちなみに、子が小さいころ、洋服を作ったり、紙粘土で食べ物を作ったりしていましたのでそれも合わせて紹介します。ではリカちゃんレポどうぞ!

 

りかちゃんレポ

 

 

 

こんにちは、わたしりかちゃん!

りかちゃん片手あげて挨拶の画像今日は私が我が家の雑貨関係の収納を案内するわね。

 

 

その前に、、、

まずは私のファッションチェックから。

 

 

今日のファッションは、ママが若い時に着ていたボーダーカットソーからのリメイクよ。スカートは長方形に切ってウエスト部分にゴムを入れただけ。

 

裾はそのままを利用しているわ。

 

袖部分も裾の部分をそのまま使ったもんだから指が引っかかって、入れにくいったらありゃしないわ。

 

次女ちゃんも三女ちゃんも自分で入れるのが難しいからなかなか着せてもらえないっていうオチつきよ。

 

でも手縫いの感じ、悪くないわね。気に入ってる。

 

初レポはこのシンプルコーデでやっていきたいと思います!

 

私の仲間を紹介しますね。

名前はみーんなリカちゃん。小さい子はみきちゃんです。

三姉妹の遊びによって色々と役柄と名前が変わります。特に三女ちゃんはよく私たちと遊んでくれるの。

仲間が多いって?

そう、私たちは誕生日プレゼントとして、また、お下がりとして、偶然に、自然にあっという間に集まった同志なの。

あら?あと1人いないわ。

三女ちゃんがどこかへ連れ出したのかしら・・

まいっか。

 

 

 

りかちゃん人形2体みて、彼女の髪は、今までたくさんの子供達が遊んでくれた証拠よ。髪を梳かされたり結ばれるとどんどん抜けるのよ。

でも、なんだかこれはこれでイカしてるわよね。

 

ほら、彼女のヘアスタイルもクールだと思わない? ここのライン最高よ。

 

ほら、ね。パンキッシュでハイセンス!

ちなみに私の前髪もぱっつん切ってもらったのよ。

あと、この子は特別に背が高いのよ。

リカちゃん人形2たいほらね。だから洋服が入らないこともあるのよね。

“そうなの、そこ、私のちょっとした悩み。”

でも足長くてモデル体型だからほんと、私は羨ましい限りでございます!

 

さて、

冬に着る洋服の紹介よ。

これ、どうやって着ると思う?

大きさは9×15.5cmほど。

毛糸で編んだリカちゃん服単純に四角く編んでいるだけなんだけど、ここ、この2箇所だけ内側に折り曲げてふた針くらい縫い付けていて、左上にボタンをつけ、右上にボタン穴を作っています。

あら、行方不明だった子が戻ってきたからこの子に着てもらうわね。

では、まず手を下の縫い付けられてできた輪っかに通します。りかちゃん手作り服を着せる画像両手とも通したらあとは簡単。

ボタンを閉めて首部分を整えるだけ。

手編み服を着たリカちゃん人形ほら、暖かそうでしょ。

Gパンも作ってもらったのね。ちょっとウエスト部分がパツパツで閉まってないけどまあいいんじゃないかしら。

 

次。

これ、見ての通りキティちゃんのキャリーバッグです。

リカちゃん人形服収納はキャリーバック

この中にはぎゅうぎゅうに詰められた私たちの服がはいっているの。

開けてみるとこんな感じ。

キャリーバッグに沢山洋服ぐちゃぐちゃだけど、仕方ないの。

専用のクローゼットもあるしハンガーだってあるけど、子供達が小さい時にはいちいち納めてくれないんだもの。

ほら

りかちゃんクローゼットお家みたいでしょ。

入って見ましょ。あ、開けて見ましょ、か。

 

じゃじゃーん!

何も入ってません!

これね、ママ曰く、

「次女ちゃんも三女ちゃんもハンガーに洋服をかけることを絶対にしてくれないし、ハンガー自体、いろんなところに散らかして無くなったり、折れたりして散々だった。小学生くらいだとその時にきっと上手に使えるはず」

 

って。

だから今はキティちゃんのキャリーバッグの方が向いてるんだって。

あれなら着替えで散らばった服をがーっと集めてがっとキャリーバッグに入れて蓋しちゃえば掃除機がかけられるんだってママが言ってたわ。

100均の透明のウォールポケットに洋服を色分けして収納してた時期もあったわね。

ママ
透明だから、選びたい服が閲覧できていいかも!

ってママの予想は外れて、出したら出しっぱなしで結局定着しなかったんだって。

ということであれも小さい子が私たち、リカちゃん服を収納するには無理があったらしいの。

 

次!

小物の収納よ。

これ、全部100均のケースよ。積み重ねられるからコンパクトに収まってるわね。

こうやって広げて使います。

 

お菓子のおまけのステッキやフォーク、フライ返し、100均の消しゴムケーキ、ママの子供時代からのコーラやキキララの食玩、とにかく細々と揃っています!この辺の食べ物は図書館で借りた本をもとに、カレーライスやケーキ、マカロン、クッキーを作ったそうよ。

 

カレーライスのルーは木工用ボンドのルーなのよ。

ボンドが外れているのも多いわね。早くママに修繕してほしいところだけど、忙しいみたいでついつい忘れられてるの。

さて、これらの細々したもの、子供たちが色々散らばすからその度にママがイライラしてるの。

「掃除機がかけられない!」って。

 

でね、ママは思いついたんだって。

風呂敷で包んでしまえ!って。

 

では今日はこのままレポ終了ということで、さようなら!

 

どういうことかって?こういうことです!

読んでくださってどうもありがとう、さようなら〜〜!

りかちゃん人形を風呂敷包で収納

さ よ う な ら ・ ・

・ ・

 

以上。

お粗末でした。。

なんかすみません、読んでくださりありがとうございました〜。

 

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