アロアロウィの「今日は何作ろ?」育児中につき

断捨離しても手放せない洋裁本

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おすすめの洋裁本
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節約ママクリエイターのalloallooui(アロアロウィ)です。 モノづくりが大好きなイラストレーター。 だが、今では家計を預かる主婦業、高齢出産で初産ののち、3人姉妹を子育て中の母親業を兼務することになり、節約×時短をテーマのモノづくりが多くなりました。 ママ目線でのアイデアをいれたモノづくり、育児を通しての気づきをアウトプットしていきます!
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おすすめの洋裁本

洋裁本は、大抵その本の中からひとつか二つくらいしかお気に入りパターンが載っていませんが、時間が経つとそれまではあまりマークしていなかったパターンに目が行くこともあります。

移り気で無駄が嫌いな私には単品でパターンを買うより合っているんだろうと思います。
大人服用の洋裁本は、”作ってみてよかった本”という選び方ではありません。(は?どういうこと?)
ちなみにまずは図書館で借りてみる派です。はやりのものは、その時々で出ている洋裁型紙を使えばいいと思っています。以前は購入したものの、ひとつも手をつけず断捨離で手放した本も、沢山あります。

手放せない洋裁本

それ以来、物がかさばるのが嫌なので、よっぽど”先々まで使える”と感じないと入手しません。(人によってはそれこそが断捨離すべきものじゃないかと感じるかも)

 

その中からでも今でも残っているのが下の本です。後になって気づいたんですがスタイリストさんの本が多いですね〜。

自分の手持ちの洋裁本について、いっちょまえに語らせていただきますね。

 

 

  • 「ホームスパンのカラークロス」homspun 文化出版局
    大好き!購入して10年経った今も好きでたまに眺めています。アレンジ次第では今でも(40代でも)十分着られる服が作れると信じています。たっぷりの生地を使うのが多いです。クリエイター意欲刺激系かと。

 

  • 「RYO’S 2nd Drawer りょうが作る、モードな服」 RYO 文化出版局
    りょうの世界観がとても好きで、これまた何度も眺めています。リバティ生地を結構使っているところも参考になります。妄想系です。写真が美しすぎる。娘が大きくなってスタイルよく育ってくれればいくつか作りたいな。

 

  • 「コーディネート自在なシンプル服 A to Z」 稲田京子 文化出版局
    リベンジし続けているパターンがあります。あと、作りがひねりがあって面白い!他の洋裁本と一線違う感じ。最近また作りたいパターンを見つけました。著書の稲田京子さんはスタイリストさんなんですね。これまた発見です。(遅いよ気付くの)※ちょっと気になったので検索したら稲田京子さんのプロフィール発見!(記事一部より引用)’78年よりCMのスタイリストとして活動を開始、「ELLE JAPON」他の雑誌でも活躍。’90年より、ウエディングコスチューム製作も手がける。’93年、脳梗塞で倒れるも、リハビリテーションを経て現在は仕事に復帰、雑誌や、安田成美・桐島カレンなどのスタイリングもしている。夫の伊藤浩史さんは、(株)メルローズで「ラ・ブレア」のチーフデザイナーをしていたが、’92年に独立。2000年、ふたりで「beaucoup(ボクー)」ブランドを設立。経歴も気に入りました!(えらい上からやね)

  • 「長崎訓子の刺繍本」 イラストを描いた人、長崎訓子 刺しゅうをした人、濱口愛子+大塚あや子 雄鶏社
    琴線に触れる、触発された本のベスト10には入る一冊です。ちなみに長崎訓子さんの世界観、大好きです。リスペクトしています。くるみボタンを作ってシンプルな白シャツを子供に作る計画です。近い将来。

  • 「素朴で優しいウール糸の刺繍図案」 WOOL STITCH 樋口愉美子 マガジンランド
    実はまだひとつも作っていません(*´-`) ウール刺繍本はいくつかみたことありますが、ずば抜けてセンスいいです。シミ隠し目的で刺繍することもありますし、普通の生地を格上げするために(在庫布で日の目を見なさそうな生地とかね!)役立ちそうな、、とも期待しています。
    いずれ作ります!

  • 「さり気なく甘い服  -着こなしを楽しむベストアイテム-」 笹原のりこ 文化出版局
    ブラウスに惹かれて購入したものです。全体的にリアルコーディネートにも役立っています。

  • 「大きな服を着る、小さな服を着る。」 濱田明日香 文化出版局
    THERIACAのデザイナーさんなんですね。そのブランド服は手にとってみたことないのですが実際に作って普通に着られる服が多いと思うし、手持ち服を、新鮮な今ドキ風に持ち上げてくれる気がします。洋裁意欲を再沸騰です。

  • 「スタイリスト佐藤かなの 簡単に作れて、とことん使える日常着 KANA’S STANDARD」 佐藤かな 文化出版局
    パンツばかり作っています。

  • 「小さくてもきちんとした服-ニューヨークの子ども服6か月から3歳まで」 尾方裕司 文化出版局
    ”神は細部に宿る”この感想に尽きます。ブランド服が作れるなら作っとかないとね。とゲットです。いくつか作りました。出来栄えのする服が多いです。さすが!

  • 「女の子のシンプルでかわいい服(Heart Warming Life Series)」 村田繭子 日本ヴォーグ社
    3 人姉妹、年齢も幅があるので実用性があり、本当によく作る本です。華のあるデザインもうちの子たちにウケています。

  • スタイリスト佐藤かなが作る男の子にも女の子にも着せたい服 KANA’S STANDARD for kids Ⅱ」 佐藤かな 文化出版局
    おしゃれさんになれそうなデザインの服が盛りだくさん。早く作ってあげないとどんどん大きくなる〜。゚(゚´Д`゚)゚。

  • 「お出かけの日に着たい服- おしゃれな子ども服-」 こうの早苗 文化出版局
    結構古い本のようですが、普遍的で品が良いデザインだと思います。ファミリアの服に通ずるものがあるので、手元にずっと置いておきたい一冊です。襟の大きさとかをいじるくらいで古めかしさもなくなる気がするし。ゆくゆくは孫にも作りたいな。

  • 「キルトで綴る日々。-楽しいね。パッチワークで作る、暮らしの中のいろいろなモノ。」 小関鈴子 文化出版局
    ほんの小さな余り切れも残さずとっているのはこの中のログキャビンのキルトを作るためです。
    おばあちゃんになったらキルトたくさんしたいな。
  • 「中原淳一の子ども服」監修(株)ひまわりや
    久しぶりに購入した洋裁本。まだひとつも作っていませんが作りたいパターンが多いので楽しみです。私は前々から子どもは大きめの服を着せるよりジャストサイズが断然可愛いと思っていましたが、中原淳一さんが全く同じことを述べられています。スカートなんか特に少々短めの方が足が綺麗に見えて素敵だと思うし。そういった意味でも久々にトキメキをいただいた本になっています。ただ100~120cmまでのサイズしかないのが残念なところ。時代に関係ないデザインだし孫が出来たらまた作れますし保存版にします。

ネットのレビューでわかるのかもしれませんが独自目線で語らせていただきました。どなたかの参考になれば幸いです〜。

homspunのカラークロス

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